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2007.08.16 (Thu)

初めて感動した漫画、かも。

ファミリー! 1 新装版 (1) ファミリー! 1 新装版 (1)
渡辺 多恵子 (2007/03/26)
小学館

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姉さんが集めていたこの漫画『ファミリー』。

ホントにいい作品だった。
1話完結だったと思うんだが、話の展開がとても上手く、
登場人物がそれぞれ魅力的で、あっという間に惹き込まれた。

『フィー』という男勝りな女の子が大好きだった。
ゲイだったのに、フィーにどんどん惹かれていく『レイフ』の
心の動きとか。あの当時ゲイが登場する少女マンガって
結構珍しかったのでは?

感動的な話が多々あり、鼻の奥が何度となくツンツンした。(笑)
人との繋がりがとても丁寧に優しく描かれていたと思う。
『悪者』がいなかった。

もうン10年前に読んだっきりだが、今読んだとしても
きっと同じように感動できるに違いない。
EDIT  |  23:59  |  Book  |  TB(1)  |  CM(0)  |  Top↑

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夢みる頃をすぎても (小学館文庫)

吉田秋生(あきみ)と言う人は、不思議な漫画を描く人だな。初出を見ると、少女コミックばっかしだから、女流漫画家、と言うことになるんだけど、僕はかなり好きです。どの作品も懐かしい風景で、少し胸がきゅんとなるような甘酸っぱい気持ちになります(あああ、50過ぎた
2007/09/30(日) 06:52:38 | まおのblog
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